学資保険 

学資保険って時代遅れじゃない?

子供が産まれたから学資保険っていう考えは古い!

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学資保険の返戻率が下がっている事実積み立てNISAの商品選び学資保険の代わりに積立NISAは?学資保険ではなく学資金を貯める殖やす方法学資保険の返戻率が下がっています

学資保険の返戻率が下がっている事実

ちょっと時間があったので学資保険の返戻率を比較しているサイトを見ていたんですが、やはり年々、学資保険の返戻率は下がってきているので、正直言って加入するメリットはかなり少ないと改めて感じました。

そこでやはり学資保険よりも将来的に資産が圧倒的に増える可能性がある投資信託や、積み立てNISAへの投資を始めました。

だって学資保険なんて良くて利率110%、つまり15年以上で100万円が110万円になるレベルです。

一方、投資信託なら年利3%は十分達成できる可能性があるので、例えば100万円を投資すれば、15年後には3万円×15年で45万円増える計算になります。

これが年利5%だと15年で75万円増えるんですよ!

ただこれは複利を計算していませんが、年利3%の複利計算だと1年で103万円になり、これが翌年さらに3%増えると106万9千円となり、これが15年続くと計算すると15年で50万円以上増えるので、破壊力が抜群です!

もちろん年によっては3%どころかマイナスになることもありますが、逆に年10%以上のパフォーマンスを出すこともあるので、15年くらい長い目で見て年利3%から5%なんて全然、可能な数字なので、学資保険に加入するのがバカらしくなりますよ。

もちろん本当に年利3%以上叩き出せたのかは15年後にならなければ分かりませんが、そんな事考えても仕方ないので、実践あるのみ!

ですので僕と同じように学資保険への加入を検討している方は投資信託なども選択肢の1つとして考えても良いと思いますよ。

積み立てNISAの商品選び

学資保険よりも魅力的な株や投資信託への投資ですが、もちろん学資保険にはない価格変動リスクがあります。ただリスクを取らなければリターンも期待できないのも事実なので、ココはあえて多少のリスクを取りに行こうと考えています。

さて株や投資信託への投資ですが、やはり気になるのが税金なので、NISAや積み立てNISAが良いと思い、特に積み立てNISAは長期間、非課税が続くので、僕も積み立てNISAへの投資を決めました。

ただ積み立てNISAといっても、金融庁が決めた銘柄の中から選ばなければならならず、この選択肢を間違うと致命的なので慎重に選んでいます。

そして僕が選んだのはアクティブ投信の代表格?ひふみプラスです!

ご存知の方も多いと思いますが、基本的には日経平均株価に連動していますが、日経平均株価以上に値上がりが期待できると思い(この数年の実績から)、ひふみプラスに資金を託すことにしました!

もちろん積み立てNISAなので、毎年一定額(40万円)を投資する予定で、この毎年40万円の投資が20年後いくらになっているか?それは誰にも分かりません。

20年×40万円=800万円が2、3千万円になっている可能性だってありますし、逆に100万円ほどになっているかもしれません。それが投資です。誰にもわからない未来に投資するからこそ、大きなリターンを得ることができるのです。

これから証券会社の口座を開設し、出来るだけ早く積み立てNISAへ投資をしたいと思います!

学資保険の代わりに積立NISAは?

学資保険は貯金とあまり変わらない位、利率が悪くなってきたので加入するメリットはあまりなくなってきました。

そこで学資保険に変わる金融商品を探していますが、まだ答えは出ていません。

銀行にお金を預けるのは日本人だけ。欧米人の多くは貯蓄するようなお金があれば投資に回しています。これが良いか悪いかは別として、日本人はお金を働いて殖やそうとする事が良いと教育されているので、まずはこのあたりの考え方を180度変えなければなかなか投資には手が出ないのかもしれません。

ただ最近は株価の上昇などもあって株や投資信託を買う人も増えてきているので、日本人の考え方も少しずつですが変わってきているのかもしれませんね。

さて僕の場合は学資保険への加入の選択肢は消え、貯蓄という選択肢もほぼないので、余剰資金をどこかに投資しなければならないと思っています。

そこで今1番興味を持っているのが、税金がかからないNISA(積立NISA)です。

特に積立NISAなら毎月、小額から始めることができるのでリスクは小さく、それでいて学資保険以上に増える可能性が非常に高いので、まずは積立NISAへ投資し、さらに積立NISAの上限額(年間40万円×20年間)まで行ったら、その他の株、または投資信託への投資がベターなのかな?と思っています。

もちろん積立NISAでも結局は投資信託かETFを買うことに変わりはないので、金融庁が選んだ投資信託、ETFの中からどの金融商品に投資するかを考えたいと思います。

学資保険ではなく学資金を貯める殖やす方法

学資保険の魅力が薄まってきているので、他の方法で子供の学資金を貯めたり、または貯金する代わりにお金を増やす方法を今日は考えたいと思います。

まずは貯金です。これはまず考えられません。貯金をするくらいならまだ学資保険のほうがメリットが多いです。

だって、仮に300万円いまあったとして、この300万円を今の利率で20年間預けたと仮定すれば、仮に定期預金の年率0.01%だとしても、年間300円、20年で約6千円とありえない金額です!

ですのである程度の資産がある方が銀行にお金を預けているだけでかなりリスクがあると考えなければなりません。

次に考えるのが、株、投資信託、外貨預金、FX、不動産、仮想通貨などに投資して資産を殖やす方法です。

これが1番、大きく資産が殖える可能性がありますが、当然ですがどれも元本が保証されていないので、減る可能性もあります。

しかしある程度のリスクを冒さなければ、資産は一向に殖えず、給料だけの苦しい生活が続くので、ここはリスクを冒しても良いのでは?と個人的には考えています。

ただもしも資産を大きく減らしてしまった場合が問題で、そうなれば生活を切り詰めるか、嫁に働いてもらうか、僕が仕事以外にバイトでもするしかなくなります。

これは生活していく上では非常にリスキーかもしれませんので、もう少しどの方法で資産を殖やして額資金を貯めるかを考えたいと思います。


学資保険の返戻率が下がっています

今3歳と0歳の娘がいる貴文34歳です!長女が産まれた時にソニー生命の学資保険に加入し、その時の返戻率が約115%。つまり300万円を一括で預けた場合、約20年後に345万円が学資金としてもらえるので、約20年で45万円のプラスです。これくらい増えれば学資保険のメリットもあると思います。

しかしマイナス金利の影響によって2016年ごろから学資保険の返戻率もかなり下がって、3ヶ月前に生まれた娘の学資保険への加入も考えていたところ、返戻率がかなり低いことに驚き、次女の学資保険への加入は諦めました。

ちなみにソニー生命の返戻率は108%くらい。つまり、300万円を一括で預けたとしても20年後に24万円しかプラスにならないんです。

20年で24万円って、年に1万円しか増えないんですよ!もちろん学資保険なんで、もし契約者である父親、つまり僕が亡くなった場合は保険料の払い込みが不要になって、予定通り保険金が貰えるというメリットもありますが、20年後、54歳で死んでいる可能性って低いよな・・・。。

と考えると、確かに銀行に預けるよりは学資保険へ加入したほうがはるかにメリットがありますが、300万円を株や投資信託、為替、仮想通貨などで運用すれば、20年後には20万円、30万円どころではなく、うまく運用できれば100万円以上利益が出る可能性もあるので、このあたりを考えて、学資保険、銀行ではない方法で次女のために加入を考えていた学資保険にかえて、株などで運用をしようと決めました。

もちろん資産運用では利益が出るどころか逆にマイナス収支になることも考えられるので非常に難しいのですが。。何事もリスクを負わなければ大きなリターンも得られないので、これからどのようにしてリスクとリターンと付き合いながら資産運用していこうか考えようと思います。

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