学資保険 

学資保険って時代遅れじゃない?

子供が産まれたから学資保険っていう考えは古い!

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学資保険の代わりに積立NISAは?学資保険ではなく学資金を貯める殖やす方法学資保険の返戻率が下がっています

学資保険の代わりに積立NISAは?

学資保険は貯金とあまり変わらない位、利率が悪くなってきたので加入するメリットはあまりなくなってきました。

そこで学資保険に変わる金融商品を探していますが、まだ答えは出ていません。

銀行にお金を預けるのは日本人だけ。欧米人の多くは貯蓄するようなお金があれば投資に回しています。これが良いか悪いかは別として、日本人はお金を働いて殖やそうとする事が良いと教育されているので、まずはこのあたりの考え方を180度変えなければなかなか投資には手が出ないのかもしれません。

ただ最近は株価の上昇などもあって株や投資信託を買う人も増えてきているので、日本人の考え方も少しずつですが変わってきているのかもしれませんね。

さて僕の場合は学資保険への加入の選択肢は消え、貯蓄という選択肢もほぼないので、余剰資金をどこかに投資しなければならないと思っています。

そこで今1番興味を持っているのが、税金がかからないNISA(積立NISA)です。

特に積立NISAなら毎月、小額から始めることができるのでリスクは小さく、それでいて学資保険以上に増える可能性が非常に高いので、まずは積立NISAへ投資し、さらに積立NISAの上限額(年間40万円×20年間)まで行ったら、その他の株、または投資信託への投資がベターなのかな?と思っています。

もちろん積立NISAでも結局は投資信託かETFを買うことに変わりはないので、金融庁が選んだ投資信託、ETFの中からどの金融商品に投資するかを考えたいと思います。

学資保険ではなく学資金を貯める殖やす方法

学資保険の魅力が薄まってきているので、他の方法で子供の学資金を貯めたり、または貯金する代わりにお金を増やす方法を今日は考えたいと思います。

まずは貯金です。これはまず考えられません。貯金をするくらいならまだ学資保険のほうがメリットが多いです。

だって、仮に300万円いまあったとして、この300万円を今の利率で20年間預けたと仮定すれば、仮に定期預金の年率0.01%だとしても、年間300円、20年で約6千円とありえない金額です!

ですのである程度の資産がある方が銀行にお金を預けているだけでかなりリスクがあると考えなければなりません。

次に考えるのが、株、投資信託、外貨預金、FX、不動産、仮想通貨などに投資して資産を殖やす方法です。

これが1番、大きく資産が殖える可能性がありますが、当然ですがどれも元本が保証されていないので、減る可能性もあります。

しかしある程度のリスクを冒さなければ、資産は一向に殖えず、給料だけの苦しい生活が続くので、ここはリスクを冒しても良いのでは?と個人的には考えています。

ただもしも資産を大きく減らしてしまった場合が問題で、そうなれば生活を切り詰めるか、嫁に働いてもらうか、僕が仕事以外にバイトでもするしかなくなります。

これは生活していく上では非常にリスキーかもしれませんので、もう少しどの方法で資産を殖やして額資金を貯めるかを考えたいと思います。


学資保険の返戻率が下がっています

今3歳と0歳の娘がいる貴文34歳です!長女が産まれた時にソニー生命の学資保険に加入し、その時の返戻率が約115%。つまり300万円を一括で預けた場合、約20年後に345万円が学資金としてもらえるので、約20年で45万円のプラスです。これくらい増えれば学資保険のメリットもあると思います。

しかしマイナス金利の影響によって2016年ごろから学資保険の返戻率もかなり下がって、3ヶ月前に生まれた娘の学資保険への加入も考えていたところ、返戻率がかなり低いことに驚き、次女の学資保険への加入は諦めました。

ちなみにソニー生命の返戻率は108%くらい。つまり、300万円を一括で預けたとしても20年後に24万円しかプラスにならないんです。

20年で24万円って、年に1万円しか増えないんですよ!もちろん学資保険なんで、もし契約者である父親、つまり僕が亡くなった場合は保険料の払い込みが不要になって、予定通り保険金が貰えるというメリットもありますが、20年後、54歳で死んでいる可能性って低いよな・・・。。

と考えると、確かに銀行に預けるよりは学資保険へ加入したほうがはるかにメリットがありますが、300万円を株や投資信託、為替、仮想通貨などで運用すれば、20年後には20万円、30万円どころではなく、うまく運用できれば100万円以上利益が出る可能性もあるので、このあたりを考えて、学資保険、銀行ではない方法で次女のために加入を考えていた学資保険にかえて、株などで運用をしようと決めました。

もちろん資産運用では利益が出るどころか逆にマイナス収支になることも考えられるので非常に難しいのですが。。何事もリスクを負わなければ大きなリターンも得られないので、これからどのようにしてリスクとリターンと付き合いながら資産運用していこうか考えようと思います。

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